厚生労働省の「歯科技工士の業務のあり方等に関する検討会」が継続的に開かれています。将来の需給や働き方の制度設計に直結する議論として注目されます。
2025年8月6日の第5回では歯科技工士の必要数の推計や歯科技工所の質の担保が、同年11月10日の第6回では歯科技工を行う場所や業務範囲が議題となりました。2026年3月2日開催予定の第7回でも「歯科技工士の必要数」が引き続き論点となる見込みです。
ここがポイント
- 第5回(2025年8月6日): 必要数の推計、技工所の質の担保。
- 第6回(2025年11月10日): 歯科技工を行う場所、業務範囲。
- 第7回(2026年3月2日予定): 必要数が引き続き論点。
- 議論の結果が将来の養成数や業務範囲の制度設計に影響する可能性がある。