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歯科技工業界

歯科技工士の人材動向、養成校、国家試験、学会・団体の動きなど、業界全体に関わるニュース。

歯科技工業界 2026年8月16日

日本補綴歯科学会、CAD/CAMブリッジのシンポジウムを開催

第135回学術大会で「CAD/CAMブリッジの現状と展望」と題したシンポジウムを開催。3ユニットCAD/CAMブリッジに求められる機械的性質要件について、日本歯科理工学会との共同ガイドラインの考え方が共有される。

歯科技工業界 2026年8月15日

養成校の定員割れ・閉校が相次ぐ ― 下関の専門学校が2026年に閉校へ

山口県内唯一の歯科技工士養成校が2026年に閉校する見通し。東京・大阪など一部を除き多くの養成校で定員割れが常態化しており、「なり手不足」が教育の入口にまで及んでいる。

歯科技工業界 2026年8月15日

第11回歯科技工士国家試験、合格率91.2%で発表

2026年2月15日に4都市で実施された第11回歯科技工士国家試験の合格発表があった。受験者792人に対し合格者722人、合格率は91.2%だった。

歯科技工業界 2026年8月15日

技工士不足と高齢化が加速 ― 平均年齢49.3歳という現実

就業歯科技工士数は10年で約1,700人減少し、平均年齢は49.3歳。長時間労働の実態も明らかになっている。よく引用される「業務従事率25.4%」という数字の正しい読み方もあわせて解説する。

歯科技工業界 2026年8月15日

日本歯科技工学会、2026年学術大会を広島で開催へ

日本歯科技工学会の2026年学術大会は、10〜11月ごろ広島大学霞キャンパスで開催予定と報じられている。最新の技工技術やデジタル化の研究発表が集まる年次大会。